なんとスパロボDDの事前登録者数が25万件を突破しました。

これだけ心待ちにリリースを待っている人が多いということでしょう。
期待感が高まるスパロボDDなのですが、異なる4つのワールドから好きなワールドを選んで遊べるようになっています。

4つの違ったシナリオが楽しめるため、かなり充実した内容になっていると思います。
スパロボDDでは、従来のスーパーロボット大戦とは違い敵と味方のフェーズで交互にターン制になっておらず、ユニットごとに行動する順番が回ってくるというシステムになっています。

時間に追われている忙しいスマートフォンのユーザーが楽しめるように、AUTOモード機能があります。

各ユニットはユニットパーツというアイテムを装備することで強くなります。
ユニットパーツを装備すると必殺技を使えるようになったり、中には支援キャラクターの応援演出を見ることができます。
ワールド1から順に参戦作品を見ていきましょう。

まず、ワールド1なのですが、デビルマン、鋼鉄ジーグ、マジンカイザー、コン・バトラーV、聖戦士ダンバインが参戦します。

一つ一つの作品を見ていきたいと思います。

デビルマンですが、1972年に誕生した『マジンガーZ』『グレートマジンガー』を始め、数々の名作を生み出した永井豪氏の代表作の一つです。
週刊少年マガジンでの漫画版連載とTVアニメ版放送という、2作品の同時進行をした、日本におけるメディアミックスのはしりとなる作品です。

次に、鋼鉄ジーグですが、1975年から1976年にかけて放映されたロボットアニメです。
サイボーグ化した主人公が変形した頭部パーツに、磁石の力で体の各種パーツが合体して巨大ロボット化するというコンセプトが特徴的な作品です。

マジンカイザーは、永井豪の漫画、およびTVアニメ『マジンガーZ』『グレートマジンガー』などをベースとした2001年にリリースされたオリジナルビデオアニメーション作品です。


コン・バトラーVは、1976年に放送されたロボットアニメです。
長浜忠夫氏が監督を務めた「長浜ロマンロボアニメ三部作」と呼ばれるようになったロボットアニメの第1作目になっています。
悪のキャンベル星人から地球の平和を守るため、五人の少年少女が戦うストーリーです。

最後に、聖戦士ダンバインですが、富野由悠季氏が監督した1983年から1984年にかけて放映された日本サンライズ制作のテレビアニメです。
当時としては珍しい異世界ファンタジー物語のロボットアニメであり、
現代日本人が中世ヨーロッパ風の異世界に召喚される作品が日本アニメ界で流行する前に制作された、パイオニア的な作品ともいえます。

以上、ワールド1の紹介でした。

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