前回に引き続き、スパロボDDのワールド2をご紹介します。

スパロボDDのワールド2では、超電磁マシーンボルテスV、機動戦士Zガンダム、機動戦士ガンダム逆襲のシャア、機動戦士ガンダムユニコーン、真ゲッターロボ 世界最後の日、勇者王ガオガイガー、新世紀エヴァンゲリオン:序、新世紀エヴァンゲリオン:破が参戦作品として登場します。

超電磁マシーンボルテスVですが、「超電磁ロボ コン・バトラーV」に続く、長浜忠夫監督によるロマンロボ3部作の2作目にあたります。

次に機動戦士Zガンダムですが、前作「機動戦士ガンダム」の続編にあたり、放映から7年後に放映され、劇中でも前作の舞台となった1年戦争から7年後という設定で物語が描かれており、前作の登場人物が年をとって登場しています。

機動戦士ガンダム逆襲のシャアは、1988年に公開されたサンライズ制作の劇場版アニメです。
機動戦士ガンダムシリーズ初のテレビアニメを再編集したものでない劇場版オリジナルアニメーションとして制作されました。

シリーズ第一作である「機動戦士ガンダム」から13年後の世界を舞台に、アムロ・レイとシャア・アズナブルの最終決戦を描いた映画作品です。
機動戦士ガンダムユニコーンですが、機動戦士ガンダム 逆襲のシャアから3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台となっている作品です。

真ゲッターロボ 世界最後の日は、ゲッターロボシリーズ初のOVA作品になっています。
またEMOTIONレーベル15周年記念作品でもあります。

勇者王ガオガイガーは、1997年に放映された作品です。
本作品ではいわゆる「リアルロボット」系の作品の緊張感、そして「スーパーロボット」系に分類される作品のカタルシスを融合させるという、これまでのシリーズ作品とは一線を画した意欲的な作品作りが試みられました。

新世紀エヴァンゲリオン:序は、テレビシリーズである新世紀エヴァンゲリオンを新たな設定とストーリーでリビルドした作品です。

全4作品あるうちの1作品目になっています。
新世紀エヴァンゲリオン:破は、2009年に公開された作品です。
2007年に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の続編にあたり、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4部作の第2作にあたります。

こちらの作品もテレビシリーズとは異なったシナリオと設定で作品がリビルトされています。
このように様々な作品がワールド2では登場します。
どのような関わり合いを見せるのか期待感が高まる作品群です。

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